梅林院について

成り立ち、歴史

梅林院の開祖は愛知県新城市乳峰山慈廣寺五世雲耕瑞祥大和尚で、1555年(弘治元年:室町時代)に
開かれました。いわゆる戦国時代、武田信玄と上杉謙信が戦っていた時代です。
潔叟清公知蔵禅師が寺を作られ、今日まで515年余り、現世30世まで続いています。
ご本尊様はお釈迦様で、当院鎮守として長寿延命、除災招福の妙見菩薩を祀っています。
又、境内には大須賀忠政氏の墓があり、いぼとり様として祀ってあります。
寺宝としては池野鉄寛作の阿弥陀如来があります。

これからの方針

これからこの緑豊かな木々と、清き太田川の流れのある森町を広く知ってもらうと共に、
梅林院の発展、護持に尽力を尽したいと思っております。

体験談


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電車でお越しの方

東海道新幹線JR掛川駅、もしくはJR浜松駅で東海道本線に乗り換えJR袋井駅下車、
森町行のバスで森町バスターミナル下車します。
下車後徒歩で少し北上し左折して、300mほど直進した森町小学校の裏が梅林院です。

お車でお越しの方

東名高速道路袋井インターで降りて左折し、東名のガードを潜ってすぐに右折、
1kmほど先の県道58号線(袋井春野線)で左折します。
8kmほど走ると掛川天竜線の戸綿駅前を過ぎます。
そして太田川に掛かる森川橋を渡り、橋の袂の信号機を右折すると、すぐに左手に森町バスターミナルがあります。
バスターミナルを過ぎてすぐに左折して直進し、細い道を入ると梅林院の前に着きます。
第二東名が出来れば、ICから車で10分位になる予定です。

梅林院住職

住職紹介

経歴
大学卒業後、福井県大本山永平寺に平成九年より二年八ヶ月安居。
その後、愛知の寺院にて一年半余り経験を積み、梅林院に戻る。
平成21年に晋山式を行い、住職となり現在に至る。

 

メッセージ
誰でも気軽に足を運んで頂けて、寂しい時、困ったときなどいろいろと
皆様とお話できればと思います。この忙しい情報社会のくらしの中で、
何か心をホッとさせるお手伝いでもできればと考えております。
共に力を会わせて、みんなの寺としていければと思っています。
のどかな人生を送る場所として、のどかで空気のよい森町は如何ですか?